恋の温度急上昇

I'm lovesick everyday

この「私」がファンサもらえた話。

 

 

 

EPCOTIA-ENCORE-の公演飛ばしての話。

 

ARENA TOUR 2019 WORLDISTA。

私的5公演行けたのは過去最多記録。

ほんとは2公演だけの予定だったんだけど

欲に負けたよね‪(笑)‬

 

 

今まで私は色んなグループ追いかけてきたし

その都度、いい席だったり悪い席も入ってきて、

「確実な」ファンサをもらえる人生じゃなかった。

私の中でファンサとは。って考えるほどファンサとは無縁な人生だと思ってた。なんならいい席入ってプラスファンサもらえる人生が自分にあるのかなんて不安になった。大阪1部まで傍観者に過ぎなかった。

 

アリーナ入ったとて見向きもされない。目も合わない。こんな近くにいるのに何故私の声は届かない?何故私が持ってるうちわが目に入らない?なんて思ってた。凄い、悔しかった。私の人生に加藤シゲアキから、大好きな人から、目が合ってちゃんとファンサくれる世界なんてどこにもないんだなって、しげあきの視界に入ることもないんだな、って思った。もうそれが私のオタク人生なんだなって。もう仕方ないから諦めてた。

 

諦めてたからこそ衝撃がすごかった。

 

WORLDISTA 大阪1部公演。

一回目の停車で思いっきり叫んでも叫んでも気づいてくれなかった。しかも確認したところカンペ逆さまだったしなわろた(私だけキモい声で必死な顔でしげー!しげー!って呼んでたのちょっとジワジワくるwwみんな可愛い声でしげちゃーん!とか呼んでるのにな…私可愛げがなかった)

 

 

2回目の停車時に問題発生。

すぐ横で大漁に釣られてて、あーもうこれないわ。はい、終わったー。(そん時釣ってのカンペ所持)って思った。いやもう絶対ない。って思った。

でも友達が諦めずにしげの名前呼んでてくれて、友達のお陰で私が持ってたカンペに気づいてくれて、優しい顔で釣ってくれた。思考停止した。え?ほんとに私にしてくれたの?嘘でしょ?って。でも周り見渡して同担いるけど名前うちわしか持ってないし「釣って」のカンペ持ってたのは私だけだった。夢じゃなかった。しかも大漁の中の1人じゃなかった。私だけの、1人の、だった。そんなことある?笑いさえ込み上げてきた。私、どんな顔してたんだろう。‪(笑)‬相当キモかったんだろうな〜。

 

私に、ファンサもらえた人生をくれてありがとう。友達の声に気づいてくれてありがとう。

私の'' 規定外 " のカンペに反応してくれてありがとう。好きになってよかった!って毎日思うけど、強くそう思わせてくれてありがとう。

しげあきの視界に入れてくれてありがとう。

ありがとう。ほんとに、ありがとう。愛してます。

 

#61 ふたりきりのドライブをシミュレーションしようの巻

 

 

加:丸山くんって最近運転してるんですか?

丸:全然。そもそも車を持ってないし、バイクも売っちゃった。今ちょっとずつ断捨離してるねん。漫画本も半分以上処分したし。

加:どうしたんすか?ずっと早起きしてジムに行ってるし、仙人みたいな生活じゃないですか(笑)

丸:そうやね(笑)去年無駄なものが多すぎたから今年はつつましく生きようっていうのが目標!シゲちゃんは、車乗ってる?

加:まあまあですね。釣りとかジムに行ったりするのに。

丸:そういう目的があると、乗るんやけどね。僕も、もともとはサーフィンに行くために車の免許を取ったの。20代半ばで。

加:今は、サーフィンやらなくなっちゃたんですか?

丸:板も買ったけど、すぐやめた(笑)最初はロングボードでやってて、結構簡単に乗れるから楽しかってん。だから、" これはイケるぞ! "と思って、オーストラリアで自分の身長に合わせた板をオーダーしたのよ。で、それが届いて意気揚々と乗ってみたら、浮力が全然違うからバランスをとるのがめっちゃ難しくなってて。" 俺やっぱ向いてないな… '' って思って、それっきり車にも乗らなくなっちゃった。まだ京都で実家の車に乗ってた時代の話やな。シゲちゃんは、いつ免許取ったん?

加:僕は18才のときっす。

丸:男のコって感じやね〜。うれしくて、遠出とかしたんじゃない?

加:いや、でもいきなり公道を走るのは怖かったです。だから、近所のスーパーの駐車場で練習したりとか。

丸:えらいね〜。

加:僕も当時はまだ親の車でしたしね。旅先でレンタカーに乗るときも、運転しないんですか?

丸:ほぼしない。おかげで、ゴールド免許ですよ。

加:俺も一応ゴールドです。

丸:あ、ちゃんと乗っててゴールドなんは、素晴らしいわ!俺が最後に運転したのは、多分一昨年友達何人かで沖縄に旅行しに行ったときやと思う。沖縄やったら道が広いし車も少ないからって言うんで運転させてもらったけど、一緒に乗ってる人たちには「怖い、怖い!」って言われた(笑)でもさ、運転がヘタって女性のエスコートもヘタっていうイメージがあるから、歌がヘタっていうのと同じぐらい恥ずかしくない?

加:そうすっね。

丸:そもそもが2枚目じゃないから別にいいねんけど。

加:そういうのってキャラですからね。俺も運動神経が悪いから運転もヘタでしょって思われがちだし。

丸:え、そうなん?僕からみたらうまそうなイメージあるけどね。

加:だからハードルは低いかもしれないですね。普通に運転するだけで、うまいって思われたり…。あっ俺ブレーキはうまいです。

丸:わかる!性格出そう!

加:教習所で教官にめっちゃ褒められましたもん。「いつ停まったのか分からない」って(笑)

丸:おお!すげえ!女性が助手席に乗ってるあるあるでさ、急ブレーキするときに男性が運転席から手を出して体が前に倒れないように支えてくれる仕草にドキドキするって言うやん?でも、あれってさ、急ブレーキ踏んでる時点であかんやんって思うねんけど。

加:まあそうですよね。でも前の車が急ブレーキ踏む場合もあるから。

丸:あー!なるほどな!やっぱ俺はアカンわ、リアリティーがないわ(笑)

加:急ブレーキのとき手を出すのは、助手席が男でもやるんじゃないですか。

丸:僕はしてもらう派♡

加:そういうあるあるで言えば、バックで駐車するとき助手席のシートに手を回すっていうのもありますけど、俺は左利きだから右ハンドルの車だとできないんですよね。右側の窓を開けて直接白線を見ながら停まっちゃったほうが早い。あと、車にバックモニターもついてるし。

丸:そっか〜。便利になればなるほど、ロマンが減っていくよね。バックモニターもそうやし、ケータイも。昔は、友達の家に電話したら親が出ちゃってドキドキしてたやん。

加:仲いい友達の電話番号とか、覚えてましたもんね。今は、自分の番号以外わかんないわ。

丸:ねー。脳がどんどんバカになっていってるから、ライブ中に歌詞が表示されてるプロンプターも極力見ないようにしようって思う!

加:そういえば、丸山くんと車で最初にどっか行ったのっていつでしたっけ?

丸:一緒にロートレック展を見に行ったとき。もう4〜5年前かな?

加:あれ、僕の車でしたっけ?

丸:うん、そうだよ。まさに今日の写真のシチュエーションと同じ。

加:そうだ!もうひとり共通の知り合いが「美術館行かない?」って言って、俺が車を出すことになって、途中で丸山くんを拾ったんですよね。そのときのこと、すっごい思い出してきたんですけど、丸山くんは助手席で目に入った店の看板とか広告の文字を全部読み上げてたんですよ。わざと変な言い方で。

丸:運転しない分、口を動かそうと思って。

加:っていうかそれ、今日もロケバスでやってたし、丸山隆平って変わんないんですね(笑)

丸:人ってそう変わらないよね♪

加:でも、運転してる俺は、いろんなところに注意を払わなきゃいけないから、そんなに丸山くんの相手ができなくて。そんで雑なツッコミしてると、共通の知り合いがケラケラ笑ってるっていう。

丸:そんなことしながらも、俺は助手席から" シゲちゃんって男らしくて頼もしいねんな " って思いながら見てたで。彼女目線じゃないけど。

加:ハハハハハ!こっちは、先輩の命を預かってるからマネージャー気分で緊張してたのに(笑)その後も一緒に諏訪大社に行ったときは、レンタカー借りたし、何度か一緒にドライブしてますよね?次、車で行きたいところあります?

丸:九州の大分!初めてツアーで大分に降り立ったとき、カラダ中にエネルギーが漲ってくるようなスピリチュアルな感覚を味わってん。

加:大分かー。俺、行ったことないかもしれないです。

丸:温泉もあるし、とり天とか、あとラーメンも何気に美味かったりするねん。グルメと癒しの旅!

加:じゃあ大分にします?空港でレンタカー借りて、まずは丸山くんに運転してもらって。

丸:車をグッチャグチャにして返すかもしれんけどな(笑)

加:確かに、レンタカーって最初ちょっと緊張しますよね。ハンドルをどれくらい切ると曲がるかとか、ブレーキとかアクセルの効き具合とか '' 遊び " が分かんないから。慣れるまで5〜10分かかる。

丸:俺は、レンタルバイクに置き換えて今の話聞くと、よく分かる。信号で停まったり、坂道を走ったり…そういうのをひと通り経験してみないとね。

加:そう。だから、序盤でキツめの坂が来るとちょっと怖い。

丸:昔、大失敗したのが、関ジャニ∞でツーリングしたとき。うちのグループは村上くんと横山くん以外みんなバイクに乗ってるのよ。けど、俺がロケで乗ったバイクのギアチェンジのあんばいが自分のと全然違ってさぁ。普通はバイクが好きやったらそういうのを乗りこなすのが楽しいやん。でも、すぐに断念して村上くんと横山くんとビール飲みながらみんなの帰りを待ってた(笑)

加:へえ。メンバーほとんどがバイクに乗れるって凄いですね。俺も、大型バイクの免許ほしいなー。

丸:で、大分旅行の話に戻るけど、旅先では食べることとお酒飲むことってニコイチやん。昼間から湖のほとりにあるいい感じのそば屋さんで一杯やりながら…。

加:いいですね〜。俺は、そういうとき絶対飲みたいから、店に着くまでは運転するんですよ。そのあとは飲まなくてもいいっていう友達に代わってもらう。丸山くんと行ったら、俺がずっと運転しますけどね。とはいえ自分ひとりだけ飲むのも気使いますよね?

丸:そやねん。

加:そうなると、誰か後輩を誘うしかないですよね。

丸:でも、俺ら共通の後輩ちゃんってみんな飲むやん?

加:飲みますね。

丸:じゃあ、みんなでワンボックスカー借りて、専用の運転手さんつけよう!

加:それ間違いないっすね(笑)

 

 

Myojo5月号 GIRL FRIENDSから引用